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睡眠環境が大きな影響を

「よく眠れた」という場合、次のようにいくつかの基準があるかと思います。 ・7時間くらい眠った ・起きた時に頭も体もスッキリしていた ・以上2つを実感できた など、人によりさまざまです。 さて、“脳の健康維持に睡眠が重要”というのは前述の通りですが、“脳の健康にいい睡眠”とは一体どんなものでしょうか? ご存知の通り「睡眠時間を長く確保できれば、それが良い睡眠である」とは言えません。 時間だけにとらわれない「良質な睡眠」というものがあります。 では、普通に眠るだけでは、良質な睡眠を取ることはできないのでしょうか? もちろん個人差はありますが、普通に眠るだけでは良質な睡眠を取ることは難しいかもしれません。 質の高い睡眠を取るためには、睡眠環境を整える必要があるのです。 「周りがうるさいと眠れない」「枕が変わると眠れない」といった実体験や体験談からもわかるように、睡眠環境は睡眠の質に大きな影響を与えます。 では、良質な睡眠が取れる睡眠環境には、どんなものが挙げられるでしょうか? ・枕や布団などの寝具 ・室内の照明など、入眠・睡眠中・覚醒それぞれのタイミングにふさわしい環境 主にこの2つが、良質な睡眠を取るための睡眠環境作りに大きな影響を与えると言うことができます。 まず、1つ目の睡眠の質に良い影響を与える寝具について、寝具を選ぶ時のポイントは「寝返りが打ちやすい寝具」であること。 柔らかい布団や低反発まくらが必ずしも良いとは限りません。自分に合った寝具を選びましょう。 次に、2つ目の環境ですが、これは「暗くなったら眠り、明るくなったら起きる」という、人間本来の習性に近い環境を作り出すことがポイントです。 入眠~睡眠中はできる限り室内を暗くし、起床時には室内に日光が差し込んで明るくなるようにできればベストです。 以上のように、自分自身の周囲の環境も睡眠環境ではありますが、自分自身の内面…つまり、睡眠に対する「気の持ちよう」も、睡眠の質に大きな影響を与える睡眠環境の1つです。 自然な眠りにつながるよう、「○時間は眠らなきゃ」「○時までには寝て、△時までには起きなきゃ」と身構えないことも大切です。

寝ている時間こそが

寝ている間に他人とコミュニケーションをとったり、仕事をしたりする人はいません。 したがって、ストレスの一番の原因となる、他者との関わりや仕事(学業、その他諸々)のことを、“意識して”考えなくても良い 続きは・・・

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現代社会では難しい
規則正しくいるだけでも
寝ている時間こそが
生活にメリハリをつける事も