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規則正しくいるだけでも

「脳の健康維持のために生活を規則正しく」とは言うものの、実際は難しいかもしれません。 仕事が忙しくなれば、「体を動かす」のは難しいでしょうし、アルコールやタバコとの付き合いも出てくるかもしれません。 ただ、生活の“すべて”を規則正しくする必要は必ずしもありません。 どんなに忙しい人でも、一日のうちに必ず「体(と脳)を休める」タイミング=「睡眠」をとるはずです。 つまり、「せめて睡眠くらいは規則正しく」というわけです。 ある程度十分な睡眠をとっているだけでも、脳や体が感じるストレスはグッと減少します。 そして“規則正しく+十分な”睡眠をとる、ということは、意識的に睡眠時間を確保するということになるため、自然と生活のリズムも規則的になるはずです。 毎日の生活におけるあらゆるものごとが全て予定通り・予想通り・規則正しく進む、という環境がストレスにとって最も好ましい状況ですが、達成は困難。 だからこそ、睡眠を中心とした生活のリズムを整えられるようにする、ということを意識しているだけでも、ストレス減少に向けた大きな進歩と言えるのです。

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現代社会では難しい
規則正しくいるだけでも
寝ている時間こそが
生活にメリハリをつける事も